【リニューアル】無料配布音源「君に捧げる視聴版2012」できました!
遅ればせながら
無料配布音源が新しくなりました!
よく考えたら2年ぶりの更新!
この無料配布音源は。
2012年2月4日の「第5回赤い薔薇の部屋」より配布したものです!
この音源は
・ライブ会場、路上など
・ミュージックショップ 音楽処さん
(南1条西4丁目 4丁目プラザ7F 自由市場内)
・雑貨・衣装 ガッチャさん
(中央区南2条西1丁目13 狸小路1丁目)
にて、絶賛配布中です。
収録曲は
1 すぺくたくるだてめがね (「tokunohdaisuke」U収録)
2 君の成分(「tokunohdaisuke」U収録)
3 恋のトリプルアクセル!(「BEST ELEVEN」収録)
4 WINTER TALES(「とくのうEP」収録)
5 掃除機を買ったんだ! (「BEST ELEVEN」収録)
6 PASSION BELIEVER(「tokunohdaisuke」U収録)
7 疲れたカメレオン(「BEST ELEVEN」収録)
8 3:25 (「BEST ELEVEN」収録)
9 栄光のストライカー(「tokunohdaisuke」U収録)
〜bonus tracks〜
10 WILD WILD WILD(新曲)
11 ’12tokunoh remix.ver01「スペシャルメドレー」
の11曲!
無料配布なので、
すべての曲は1コーラスで切れるダイジェスト版!
(あくまで、アルバムを購入していただくための
お試し版なのですが・・・)
2009年版は赤色
2010〜11年版は青色
だったのですが、
今回はオレンジ色のジャケット!
今までの無料配布版は、その時点での新曲が多かった形でした。
今回の音源は僕がソロ活動を始めてから、プレス版アルバム2枚とコンピレーション版1枚があるのですが、それらのベストアルバム的に選曲しました。
最近ライブで歌う曲をおもに収録しました!
なので、「掃除機を買ったんだ」や「3:25」が復活したりしてます。
(選曲は滅茶苦茶悩んだんですが・・・)
とくに今回のおすすめポイントは
@トラック11の「スペシャルメドレー」
今回、ダイジェスト版に収録できなかった曲で、ライブでも歌うアップテンポな曲をつなぎ合わせてメドレーにしました!
若干リミックスして、歌は新しく録音し直しましたよ!このメドレーはたまにライブでもやりたいです。
Aトラック10の新曲「WILD WILD WILD」
実は、まだデモ段階の新曲なのですが、出来たばかりの新曲も収録してみました!
もう少しでちゃんと出来るので、まもなくライブでも歌いたいと思うのですが・・・
Bトラック1〜9の歌詞はフルで掲載
曲は途中で切れますが、歌詞は全部掲載しています!
という、大サービスの無料配布音源です!
なお、今回は新曲が出来しだい、選曲を入れ替えたり、マイナーチェンジもしたいと思います!その際は「2012年無料配布ver.2」のようにバージョンアップする予定です。
※ 無料配布音源への思い!
この「無料配布音源」、一番の僕の思いは「とにかく多くの人に自分の楽曲を聴いてもらいたい」ということに尽きます!
路上とかライブハウスで、「この人なんなんだ?」って思った人に、「実はこんな曲ですよ」って聴いてもらいたいと思いました。
実は無料配布音源は2005年から配布してまして、(09年版までは5曲入りフルバージョンの音源だった!)
1st「BEST ELEVEN」のリリースを機に、今の島田氏のデザインのジャケットで、ダイジェスト版に切り替えたんですね。(その代わり曲数を増やして!)
だいたい概算なんですけれど、7年間で無料配布音源は延べ3000枚ほど配布したと思います。
最初は多くの人が、「こんなことしたら、アルバムが売れなくなるからやめなさい!!」っていう意見がたくさんあったんです。
しかしですよ、現在は情報が本当にタダの時代。著名な方の新譜CDでさえも、売上が苦戦していると聞きます。
旧譜の値段はものすごく下がっています。
そんな中、全く露出のない、なんの後ろ盾もないアマチュアの自分の立場から考えるとこのご時世で「CDを売ろう」というのはかなり贅沢な話だと思いました。
目先の小さな利益よりも、多くの人に聴いてもらいたいということが僕にとっては喜びであります。
(もちろん、本当に気に入ってくださったらアルバムを購入していただきたいたいんですよ・・・笑)
そこで、本当に心の底から、「ちょっとでもいいから聴いて欲しい」そんな気持ちで、始めたサービスです!
これがどれだけ効果があったかわかりませんが、狸小路で見知らぬ人に「3:25歌って」とか「掃除機のうた歌って」とか声をかけていただけたり、
リリースから数年経っているアルバムが、遅いペースですが、継続して売れたりしていることに繋がっているのかなと思います。
ネットで楽曲を配信したとしても、パソコンを持っていない人がまだまだたくさんいます。
だからまずは、CD-Rの形で、ダイジェスト版でまず、楽しんでもらいたいなあという気持ちです。
これからも皆さんと共に成長できるよういい曲が書けるように精進したいと思います!
どうかよろしくお願いします!
☆★☆2/4得能大輔スペシャル企画「赤い薔薇の部屋」開催します☆★☆
みなさんこんにちは!
来る2012年2月4日、
得能大輔企画ライブ「第五回 赤い薔薇の部屋ver.2.6」を開催します!
久々のとくのう祭りです!
まずは詳細!
会場:cafe&bar RADIO&RECORDS(西区琴似1条4丁目2-15 ニシムラビル3F)
出演 大村紫乃/Saki/Eternal/得能大輔/ALIVE!!
※ALIVE!!: k氏(from仙台 Dr)と得能大輔のクリエイティヴなユニット
入場 1500円(1ドリンク付き)
開場 17:30 開演 18:00
☆特典
2012年版 無料配布音源を当日配布します!
久々にリニューアルしますよ!
(先着15名様の予定!)
@今回は、僕のステージよりも、ほかのアーティストに着目して欲しいです!
そのための企画ライブなのです!
僕が一緒にやりたいアーティストに出演をお願いしました!
ぜひ皆さんにも、一緒に楽しんでもらえたらいいなと思って!
まず、今回の出演者の皆様の紹介します!
・大村紫乃
オフィシャルサイト 「Nashledanou」
実は、大村さんの演奏を直接聞いたことがなかったのですが、ライブ会場でお話したときに「この方は、絶対いい曲を作る
人だなあ」と直感で感じたんです。絶対間違いないと思ったんです。それで、出演をお願いしたら、快諾してくれてすごく嬉しかったです!
そのあとに、視聴サイト(オフシャルサイトにリンクされてるよ)で音源を聴いたら、本当にびっくり!
全く異国にいるような、自然と融和したサウンドでありながらとても刺激的なサウンドです!
どんなライブをするのでしょうか?本当に楽しみにです!
・SaKi
「さき ほーむぺーじ」
SaKiさんとは、実は3〜4年ほど前でしたか、一度対バンしているんです。その時は全く違う名前で活動されていたのですが、はじめて見たのですがものすごく楽曲のクォリティーが高くて、CDを買ったんです。
演奏も歌も素晴らしいのですが、それ以上に曲がインパクトあって。
それから、「この方はどうされていたんだろう」ずっと心の隅に残っていたのですが、先日、仲間のERIちゃんのサポートをされていたときに偶然お会いしたのです。
その時に、一度一緒にライブができたらなあと思いまして、思い切ってお誘いしました!
楽曲だけではなく、ライブパフォーマンスも魅せるアーティストです。
ETERNAL
オフィシャルサイト
女性ヴォーカルとギター、ピアノのトリオ編成のバンドです。
まず、このバンドは物凄くハーモニーが綺麗!
透明なクリスタルのような音像が持ち味です。
『The 4th Music Revolution 2010』
北海道AREA FINALでグランプリを獲得した実力派です!
実はピアノの時空くんとは、すごく付き合いが長くて、このバンドを始められる前からの知人でした。
ソロでも素晴らしいシンガーソングライターなのです!
そして、人をひきつけるゴージャズな出で立ち!
一度ちゃんと共演したいと思っていたので、僕もすごく嬉しいです!
ALIVE!!
仙台在住のK氏と得能大輔のユニット!
実は、K氏が札幌在住の時に、当時ベースを弾いていた僕を見て、「これは絶対いい曲作るに違いない」と、K氏が声をかけたのがきっかけ。
彼とは10年程前から、「闘苦悩★退助」名義でのプロデュース、並びにセッションや様々な企画を水面下で行なっておりました。
それをきっかけとして、名前を本名にして僕はソロ活動を始めたのです。
最初は何もできなかった僕が、作曲、パフォーマンスに目覚めたのは、K氏の力が大きかったのです。
そして、ドラマーとしても高い実力のプレーヤーです!
しばらく距離があったのですが、2010年2月に川崎セッションで再会!
実は、得能大輔の本当に素の部分が見えるライブになると思います!
もちろん、僕も2ステージ(ソロとALIVE!!)やります!
おたのしみに〜!
A それから、今回のライブの特典として。
「2012年版 無料配布音源」を希望者にお渡ししたいと思っています!
(たぶん先着15名くらかなあ)
どの路上や、どのライブよりも早く、一番最初に、この日来てくれた方々にお渡ししたいと思っています!!
「あ、あの曲入ってないなあ」って思う曲が入ってるかもしれませんよ!
あと、他にも追加特典があるかもしれませんのでお楽しみに!
ご予約は mercury-12@mail.goo.ne.jp (とくのう)
または cafe&bar RADIO&RECORDSさん
(011−612−9886) まで!
ミニアルバム「WINTER TALES 『とくのうEP』コンピレーション」リリースします!
久々に、作品をリリースします!
2011年10月10日のワンマンライブ
「得能大輔の赤い薔薇の部屋 vol 2.5」を記念して、手作りミニアルバムをリリース!
★WINTER TALES 「とくのうEP」コンピレーション
(定価1000円)
(収録曲)
01 WINTER TALES / 得能大輔
02 虹色ハイウェイ / Ichijo-Daisuke
03 二人でお茶を / 得能大輔
04 WINTER TALES / DTM(D.T and Sister M)
05 二人でお茶を / 住友真介
Extra Tracks
06 制服(studio demo version) / とくのうジャパン
07 WINTER TALES (instrumental)
今回の作品の注目ポイントはこの3点
1、新曲「WINTER TALES」のフルバージョンを収録!
2、コラボレーション!
一人でやってきた僕が、
今回ははじめて、いろんな人と絡んでます!
「虹色ハイウェイ」という新曲があります!
この曲はトラックメイカーのicchijoh氏からの楽曲提供!
(ちなみにベースは僕が弾いてる!)
それから「WINTER TALES」の別バージョンがあります。
女性ヴォーカルのヴァージョンです!
(DTMというユニットで!)
そして、僕の楽曲「二人でお茶を」を全く違う解釈でジャジーに住友真介さんが演奏していたり、バラエティ溢れた
コンピレーション作品でもあります!
また、新しく組んだトリオバンド「とくのうジャパン」のデモ音源も入っていたりします。
3、手作り
今回はプレス版ではなくて、全て手作り。
自分でジャケットもライナーも作成して印刷して、切って、パッケージングしている家内製手工業です。
だから、枚数も限られるのですが・・・
とりあえず初回は20枚の予定です。
今回はこちらの面で「一人でやるロック」なんですね!
取り扱い可能なお店に、後日置いてもらう予定ですのできまりましたら、告知いたしますね!
PotLuckArt vol.5
とくのうです、こんばんは! 来る6月25日(土曜日)、「Potluck Art vol.5」というイベントがあります!
音楽だけではなく、いろいろな皆様に楽しんでいただける企画かと思います!
実は、前回このイベント「Potluck Art vol.4」は札幌ファクトリーで開催され、大変好評な企画だったんです。
以下、「Potluck Art」のオフィシャルサイトより転載させていただきます!
カフェなので、ゆっくりくつろげる場所です!どうか皆さん、是非ご来場ください!
<イベントタイトル>
『PotLuckArt vol.5 心を繋ごう〜Life is Art〜』
<コンセプト>
今回7回目開催となるPotLuckArt。 私たちは『自身の表現を続けていく』ということを最大目標にしているアーティストを応援する団体です。
参加基準は「続ける」という目的意識があることで、プロフェッショナル、ハイアマチュア、駆け出し…など、肩書きには特に重点を置いていません。
今回も実際にプロ活動をなさってる方から、まだ発表経験が少ない方まで、色々な立場の方々が参加します。
イベント内容は、音楽ライブが中心ですが、展示物や物販など他ジャンルアートと協力しながら、お客さんが楽しく安らげるような一つの素敵な空間を作るよう協力運営していきます。
皆で支え合いながら、各々の活動がしやすい環境を自分達で作っていきたいと考えています。
<イベント協賛>
農業生産法人アグリヒルズ様
活動を続けるためには健康が大切という思いやりから、出演者への報酬として、地元で取れた新鮮な野菜を提供してくださいます。
<日時> 20111年6月25日(土)、開場 17:00/開演 17:30
<場所> MAPLE LEAF(メープルリーフ)
住所:南9西10グランドマンションB1F 中央病院隣
※石山通り沿いにあります。
※駐車スペースに限りがあります(3台、内1台分はスタッフ用)ので、自動車でお越しの際は近隣の有料駐車場を使用なさるか、または、公共の乗り物でお越しください。
・地下鉄東西線 西11丁駅 徒歩15分
・南北線 中島公園駅 徒歩15分
・バスJRバス 山鼻線(循環啓56・循環啓66) バス停南9条西11丁目 徒歩3分じょうてつバス
・真駒内線(南4・南54・南64) バス停南9条西11丁目 徒歩3分
<料金> \1000(1ドリンクオーダー\500)
※高校生以下はチケット\500+1ドリンクオーダー\500
<出演者>
【音楽】
・NtheRevolution 【mixiコミュニティ】
・得能大輔 【mixiコミュニティ】
・誠一郎 【mixiコミュニティ】
・EN×HEART LAND BAND 【mixiコミュニティ】
・トミタ(TOCO、昨夜未明、ネコライダー) 【mixiコミュニティ】
・Watana Besta SOCIAL club
【展示】
・ニツキ(絵)
・上林ナオ(絵)
・島田拓身(写真)
・奥山大地(写真)
・たしかゆい(絵)
・高林恵理子(絵・詩)
【物販】
・まっしゅ(キャンドル)
・およみ(編み小物)
<タイムスケジュール>
17:30〜18:00 N the Revoltion
18:00〜18:30 得能大輔
18:30〜19:00 誠一郎
19:00〜19:30 トミタ
19:30〜20:00 Watana Besta SOCIAL club
20:00〜20:30 EN×heartlandBAND
<最後に>
今回の参加者の皆さんは、札幌のインディーズあるいはプロの世界で活躍しているアーティスト達です。
自分たちが楽しむだけではなく、会場に来て下さる皆さんのことも楽しませようとする、気持ちと技術があります。
どうぞ、期待して遊びに来てください。
そして、興味がありましたら、ご自身が作品展示として参加をしてみたり、あるいは私達と一緒に運営に携わったりしてみませんか。
私達は、仲間になりたいと来て下さる方を、基本的に拒むことはありません。
都合が合いましたら、是非仲良く目標に向かってやっていきましょう。
PotLuckArtについてお話を伺いたかったり、細かい資料などが欲しい場合は、スタッフまでご一報ください。
物販スペース&展示スペースまでは入場無料ですので、気軽にお越しください。
会場がカフェなので、作品を見るときは一杯お茶を飲んで頂けると、会場のメイプルリーフさんが助かります。
どうぞ、ご協力お願いします。
【決定版!】2ndアルバム「tokunohdaisukeU」発売記念!
ワンマンライブ「赤い薔薇の部屋vol.2」開催!
活動6年目にして、はじめて大きなライブハウスでワンマンライブを開催します!
2010年12月23日(木・祝)
(スケジュール欄にも詳しくありますので見てね!)
☆詳細
2010年12月23日(木・祝)
タイトル 得能大輔ワンマンライブ「赤い薔薇の部屋vol.2」開催!
会場:sound lab mole(狸小路2丁目ニコービルB1)
open 17:30 start 18:00
SPECIAL GUESTS
・ERI ANZAI BAND
・ダブルインパクト【日高和泰、KONY(国境なき意志団)】
入場:前売当日とも1500円(1ドリンク付)
(学生は200円引き、入り口で学生証を提示してください!)
※ライブ終了後打ち上げあります!
お客様も皆さん参加してくださいね!
2時間、1500円飲み放題!
(食事はありませんので各自持ち込みOKです!)
【特典】
※セカンドアルバム「tokunohdaisukeU」(定価1500円)とファーストアルバム「BEST ELEVEN」(定価1500円)
この日だけ2枚同時にお買い上げの方なんと2000円で販売します!
もちろん、お買い上げいただいた方全員にサインいたしますので!
※ 得能大輔ポスター発売予定!
今回のライブは、オープニングにERIさんのライブがあります。
今回はバックバンドを引き連れてのライブです!
(約30分)
その後に僕が3ステージ行います!
一つ目のステージは、ライブ+演劇とのコラボレーションも含むライブです。
これは、劇団、国境なき意志団の協力を得て、僕も出演するストーリーがあります!
二つ目のステージは、僕のソロライブ!
いつものライブよりも、いろんな趣向を凝らしたライブです!
ここが本来の僕の姿なのかな。
そして、三ステージ目はスペシャルバンドのライブ!
そのスペシャルバンドのメンバーは
guitar:eleki(echodeck)
bass:井田征博(木霊)
drums:三浦剛志(CrossGroovePremium)
vocal&keyboad:得能大輔
僕の曲をバンドスタイルで見ることができる事は滅多にないんですよ!
素晴らしいバンドなので、是非お楽しみに!
このバンドのステージが21:15からの予定ですので、ちょっとお仕事などで遅くなった方も
三ステージ目だけでも、顔を出していただけたら嬉しいです!
それから、終了後の打ち上げも是非参加ください!
クリスマスイブの前日ということで、皆さんもいろいろお忙しいとは思います!
大切な方とのデートコースとして遊びに来ていただいて、一緒に暖かい気持ちで盛り上がりましょう!
また、僕のように寂しいクリスマスを迎える方々は一緒に熱い気持ちを心の中で燃焼させましょう!
外は寒いですが、暖かくして待っていますので、どうか、この赤い薔薇の部屋へ遊びに来てくださいね!
「君に捧げる試聴版2010-1(+2)」の紹介!
皆さんお待たせしました!
今日は新しい新しい無料配布音源
「君に捧げる試聴版2010-1(+2)」
の紹介をします!
みんなもう聴いてくれたかな!
★収録曲
1 PASSION BELIEVER(ダイジェスト版)
2 恋の呪文(ダイジェスト版)
3 なりたい!(ダイジェスト版)
4 birthday(ダイジェスト版)
5 AURA(ダイジェスト版)
6 栄光のストライカー(ダイジェスト版)
7 君の成分(ダイジェスト版)
8 恋のトリプルアクセル!(アルバムダイジェスト版)
〜bonus tracks〜
9 桃色のくれよん(‘09宅録フルバージョン)
10 夕焼けLONELINESS(初音ミク試作デモver.)
★コンセプト
今回は、ここ1年僕が作った曲で、前回の無料配布09に入っていなかった曲を収録しました!
この曲は、今年リリース予定のニューアルバムに収録予定の曲を中心に構成しました!
ニューアルバムのお試し版的な感じです!
全8曲(ボーナストラックを除く)、1コーラスのみデモヴァージョンが入っています!
これを聴いて気に入ってくださった方は、フルヴァージョンが入ったアルバムを是非、GETしていただければと思っています。
(早く完成させなきゃ・・・)
でも、それだけでは、この音源自体のプレミア感がないのでボーナストラックを2曲収録しました。
★新曲入ってる!
今回の音源の注目点は2つ!
一つ目は、まだどこにもUPしていない新曲「君の成分」(7曲目)を収録しました!
ちょっとまだ、気に入った仕上がりになっていないのでUPしていないのですが、この音源に入れてます!
★ボーナストラックもある!
そして二つ目は、このボーナストラック!
まず、9曲目の「桃色のくれよん」
アルバムBEST ELEVENとは別バージョン。
アルバム版は生ドラムのバンドアレンジですが、こちらは宅録デモバージョン!
未完成な感じですが、1曲フルで入っていますよ!
そして10曲目。これが目玉かも(笑)
「夕焼けLONELINESS」を試しに初音ミクに歌わせてみました。
まだうまく使えてなくて、お聴き苦しいとは思いますが・・・(笑)
実はこの曲、このキーで作りたかったのです!
しかし、僕の音域ではこのキーは歌えなくて・・・
誰か女性ボーカルにお願いしたいのですが、当時は恥ずかしくて頼めず、初音ミクさんに歌っていただいた次第です。
10曲目も勿論、1曲フルで入っていますので!
なんというか、本編が1コーラスのみで、ボーナストラックがフルバージョンという、なんとも矛盾のある作りではありますが(笑)
なかなか遊び心いっぱいの無料配布音源です!
ニューアルバムリリースまで、どうかこの音源で楽しんでいただければ幸いと思います!
★どこに置いてあるの?
ライブ会場、それから路上には必ず持って行きます!
それから、以下の場所で。
☆音楽処(4丁目プラザ7F)
ちらしスペースに「得能専用ボックス」がありますので!
(本当にありがとうございます・・・)
☆cafe icida(札幌市中央区北1条西18丁目1−52 )
☆ガッチャ(狸小路1丁目)
「得能暦2010年版」カレンダー&2曲入りシングル発売!
こんにちは、とくのうです!
コラムの更新が、すっかり滞っていて申し訳ありません!
今回からは、こまめに更新したいと思っています。
コラムは基本的に、新しいリリースや新曲、グッズなどの
紹介を中心にしたいなあと思っております!
さて、昨年(2009年)末にリリースいたしました、カレンダー&2曲入りCDの「得能暦」を紹介いたします!
この作品は、卓上カレンダー(6枚入り)とシングルCD-R
(「制服」「恋のトリプルアクセル」の2曲いり!)
が合体した作品です! 価格は1000円!
既に、結構売れています!
ライブ会場や路上の時にも販売しております!
また、札幌4丁目プラザ7階のにあるCDショップ「音楽処」さんでも販売しています!
さて、詳細について。
まず、この「得能暦」は、「暦」とうたっておりますので、第一義的にはカレンダーなのです!
丁度、CDのジャケットと同じサイズの、僕の写真が印刷された、2ヶ月ずつのカレンダーが6枚入っています!
撮影はいつも私のジャケやブロマイドなどを撮影してくださっているナナメグラフの島田拓身氏。
2009年の11月18日に、約一日で撮影しました。
この撮影は、セッションのような撮影で、お互いが思いついたものをかなり即興的につくるというとても楽しいものでした。
最初から、全ての構図を決めた物ではないので、勢いが凄くある感じですね。
カレンダーの写真の内容は見てのお楽しみにですが、まあ、バラエティーにとんだカレンダーになっています!
どのようにカレンダーを飾るかと申しますと、実は、このCDケース、180度以上開くと、より後ろに開きます。
開けるところまで最大に開いて、CDが乗っている面を下にすると、ジャケットの裏面のところが立てかかる様になります。(「こ」の字型に開きます。)
その上の面に、カレンダーをはさめてください!
(上手く説明できなくて申し訳ないです・・・)
それから、シングルCDについて。
今回は冬に発売ということで、冬をイメージした2曲を収録しました。
「制服」「恋のトリプルアクセル」の2曲。
(恋のトリプルアクセル」については散々説明しているので、今回は省略して・・・)
「制服」は、実は何年か前からあった曲ですが、歌を取り直して、音をリマスタリングして収録しました。
この曲は2002年ころに作った曲です。
テーマとしては、2学期で転向してしまう女の子の気持ちになって作った楽曲です。
比較的、昭和のカラーのする楽曲ではありますが、秋から冬にかけての情景や、感情が上手く表現できた曲かなあと思っています!
「恋のトリプルアクセル」については、「BEST ELEVEN」に収録したヴァージョンを収録しました!
この「得能暦」とともに、一年を皆さんと過ごせたら僕も幸せです!
どうかよろしくお願いいたします!
満たされない思い【歌詞】(下)
(上)では自分と歌詞の関係についてでしたが、(下)では歌詞についての自分なりの考え方みたいなのを書きたいと思います。
そう、曲を書き始めて最初の頃は、あまり歌詞に重点を置いていなかったのですが、いろいろなアーティストのいろいろな歌詞を読んだり、多くの物に触れて、いろいろな経験をしたり、歌詞のフレーズを沢山書いて行くうちに、自分なりに歌詞の意味を感じる事が出来るようになってきたんです。
わかりやすくいえば、20代の頃なんかは、他のアーティストの歌詞(邦楽でも洋楽でも、プロでもアマチュアでも)や詩集を読んだりしても、ただの記号にしか見えなかったんです。
ところが、沢山詞を書いたり、いろいろなものを読んだりいろいろな体験をしたり(←これが一番重要かも)しているうちに、自分なりに意味を感じてきたんですね。
(もちろん、その解釈は間違っているかもしれませんが・・・笑)
そのあたりの内容で(上)は終わったと思います。
さて、自分の作詞についてですが、実は、書いている自分自身では、意味を持っては書いているのですが聴いている方の頭の中ににどのように映っているのか、僕には、全くわからないんです。
きっと、いろいろな画像が頭の中に浮かんだりするのかもしれませんが・・・
これは、自分の顔の表情が他人にどのように見えているのかわからないのと似ていると思います。
でも、そこが作詞、作曲の面白いところでもあると思うんです。
往々にして、歌詞というのは、作者の体験や思いを基に想像を膨らませたり、あるいはリアリティーをもって、沢山脚色したり、何かに投影して作られたりすると思います。
(まあ、中途半端な職業作詞家のように、記号を当てはめただけの中身のない歌詞もありますが・・・)
でも、それが、聴く人にとっては、聴く人の体験や思いとシンクロして聴いている人の頭の中に、作者とは全くちがった世界の画像や風景が流れたりするんだと思います。
それが、共感したという事かもしれません。
僕が好きな歌詞というのは、その人らしさが出ていたり、或いは、ストーリーがしっかりしている物が好きです。
それでいてわかりやすければ、最高です。
もし、多少複雑で難解でも、その人が何かを示したいという「思い」があふれていれば、とても惹かれます。
逆に、何も思いが伝わらなくて、適当に綺麗な当たり障りのない言葉を羅列したような歌詞は何だか退屈になってしまい、頭に入りません(笑)
今、思い返してみると僕が、音楽に対して、ワクワクした思いが強かった頃は良い歌詞や良い曲が沢山あった気がします。
やっぱり、洋楽にしても邦楽にしても旧盤の歌詞をみたら、ああ、そうだよなあ」とうなずいたり、時々、泣けてしまうようなものもあります。
一流の物は、多少難しくても、あるいは簡単すぎても、何かが伝わるんです。
逆に、つまらない歌詞や曲は、見ていて退屈で、眠くなってしまって頑張っても最後まで聴けなかったりします・・・
そういえば最近は、個性的な詞が減ってきたような気がします。
判で押したような、わかりやすい(言い方を変えると使い古された)表現やただ、語句を組み合わせただけの、スロットマシーンのような歌詞(いくつかの定番の語句を何種類かつかって並び替えたことの例え)が多いと感じます。
そして、幸せな事を大げさに誇張したり、とても白々しい応援の曲だったり、全く意味のない歌詞だったり・・・
綺麗な事ばかり歌われてる気がします。
(勿論、前向きな歌詞は素晴らしいし、幸せな歌詞は心温まります。そのリアリティが伝わるのであれば・・・)
でも、僕の目から見たら、世の中はそれ程綺麗な世界ばかりには見えないんですよね。
ワイドショーとか見ていたらわかると思いますが。
(そのワイドショーすら、大味で、若干現実を曲げていると思いますが)
正直、おかしな世の中だと思ったりします。
別にそういう軽率な曲が何曲かに1曲あってもかまわないと思うのですが、「ここ一番の1曲」というときは、含蓄のある詞を見たいですね。
やはり、音楽業界の景気が悪いせいなのか、手っ取り早くお金になる音楽を作らざるを得ないのかと思います。
有線やラジオでながれても、すぐ耳に付くような、意味はなくてもインパクトの強い語句の並んだ歌詞や、カラオケで歌いやすいような歌詞が作られているように思います。
(ちょっと話はそれますが、メディアに取り上げられる物というのは結局音楽のクオリティーよりも、ルックスやイメージ、ジャンル分けのしやすさや、人とのつながり、そんな事が重要になってきてるんでしょうね。商売だから失敗できないんでしょうし)
だからこそ、アマチュアはアマチュアにしか出来ない自由な表現をしなければならない。
当たり障りのある世界では出来ないような、レベルの高い事をしなければならない。
そうでは無いと勿体無い!
誰も、宣伝をしてくれる訳ではないので、アマチュアはレベルの高いことをしなければ、振り向いてもらえないはずです。
そういう思いが自分を奮い立たせるのです。
私のような、ヒエラルキーの末端の、道端に転がる石ころの、無名のアマチュアは何をするべきかというと、せめて、正直な強い「思い」が込められた歌詞や曲を作る事かなあと思うのです。
無理をして、人生の素晴らしい部分だけを探して、或いは、真実を捻じ曲げて、偽善や欺瞞を歌わなくても良いかなあと思うんです。
その人のキャラクターに合った脚本で良いのかと思うのです。
だから、僕はどうしても、
「幸せ一杯に満たされた瞬間の感動」
よりは
「何かが満たされていなくて、切ない」
事の方が、美しく思われるのです。
(勿論、感動的な歌も良いものです。決して嫌いではありませんよ)
そしてもう一つは、簡単に「あ、わかったわかった、そうだよね」
と理解されてしまう曲ばかりでも、不味いなあと思ったりします。
「噛めば噛むほど味が出るような、スルメみたいな曲」
を作って行ければ良いなあと、心の底で思うのです。
もちろん、これは今現在の自分の感じ方です。
これから、作風は変って行くでしょうし、もっと、感動的な曲も作って行かなければならないと思っています。
ここまで書きましたが、自分の歌詞はまだまだで、非常に稚拙だと思います。もっと勉強して行かなければならない。
自分の音楽を好んでくれる人は理解しようとしてくれるかもしれませんが、その他の人々を巻き込むような歌詞はまだ全然書けていないです。
時々ティーンエイジャーのアマチュアの、ストレートな歌詞とかを見てハッとする事があったりもします。
「俺はまだまだだなあ・・・今まで何やってたんだろう」と自信を無くす事も度々あります。
だから、もっと謙虚に、いろいろなものに触れていろいろなものを吸収できるスポンジみたいになれたら良いなと思います。
満たされない思い【歌詞】(上)
blogに書いた記事から、強く語りたいものがあればこのコラムに推敲して掲載したいと思います。
今回はblogの記事から書きました。
最近、blogの閲覧数もふえてきて、(残念な事にライブのお客さんや路上の見る人は多くはないのですが・・・笑)
いろいろなご意見やご質問を頂いております。
その中で歌詞のことがとても多かったので、自分と歌詞の関わりについて、少し書きたいなあと思います。
元々僕は、作詞も作曲も大人になってからはじめました。
昔、子供の頃はコピーバンドをやっていたのですが、周りの先輩達がオリジナル曲をやっている、その「オリジナル」という響きがかっこよくて、羨ましくて、それから曲を書きたいと思うようになったんです。
(この辺は長くなるので、省略。またの機会に書きます。今日は歌詞について絞りたいと)
それで、メロディーを作るのは、それ程苦労しないのですが、歌詞というものが最初は全くわからなかったんです。
また、実際自分で書いてみても、恥ずかしい歌詞しか作れなくて、本当にコンプレックスでした。
今も大した歌詞は書けないのですが、当時は本当に言葉を知りませんでした。
だから、上手く歌詞が書けなくて、「こんなの人に見せたら馬鹿にされるんじゃないか」と思ったり、「自分の歌詞を人に聴かせるのはおこがましい」みたいな、変なへりくだった考えがあって、なかなか歌詞を人に見せる事は出来ませんでした。
歌詞が書けないということは、逆に言えば人の書いた作品を理解する読解力も本当にありませんでした。
もともと、読書とか全然しなかったテレビっ子だったので、本当に書くのが苦手でした。
(余談ですが、テレビというのは、こちらが頭で何も考えなくても勝手に情報を注入してくるので、頭を使わなくなくても理解できたような気分になってしまうんですよね。今はどういう訳か、テレビはあんまり興味なくてあまり見ないけれど、本は結構読んでいます・・・笑)
だから、最初のうちは借りてきた言葉ばかりで歌詞を作っていたかなあ。
伝えたい事なんか一つも歌詞に入れられずに、ただ、カッコいい歌詞にしたかった感じで。
当時は洋楽が好きだったせいもあって、僕は「歌詞の意味よりも音」から入ったリスナーでした。
たから、「歌詞はおまけのような物で、要は音が素晴らしければ良いんだ」「曲が良ければ良いんだ」って考えていました。
ただ、やっぱり歌詞が無いと歌えない。
自分は自分の曲で歌がうたいたかったのです。
ずっとスキャットばっかりやるわけにも行かないし(笑)
恥ずかしい記号(意味がないという意味ね)みたいな歌詞しか書けない、でも、とにかく何か形にしたい!と思って、書き続けたり、いろいろなものを読んだり見たりするようになったと思います。
大学の時の国語の先生は「ダンボール1箱くらい書かないと上手くならないよ」とおっしゃっていたのですが、今思うとそうかなあと思います。
自分の曲を録音し始めるようになってから、暇があったら思ったことを書いたり思いついたフレーズを殴り書きしたりしてました。
(多分、ダンボール1杯には達してないけれど、相当な量書いたと思うなあ。要するに昔は暇だったのかなあ・・・笑)
最初は上手く書けなくて、思っていることをノート何ページにも渡って何でも良いから書き殴って、勢いが出てきた部分を抜粋したり、その何ページもの殴り書きを要約して、言葉を綺麗に選んだり、そんな事をしながら、歌詞を作っていたかなあと思います。
今思えば、最初は自分自身が何を考え、何が欲しくてどうあるのが幸せなのかとか、全く見えてなかったと思います。
惰性で生きていたと思うんです。
それを筋道立ててくれたのが、作曲なのかもしれません。
そうして行くうちに、自分の主張したいというか、心の中の吐き出したいことや、わかって欲しいものが何なのか少しずつ、つかめてきた感じがしてきたんですね。
そうして行くと、不思議な事に今まで、他の人の歌詞も記号にしか見えなかったのですが、自分なりに、意味を解釈できるようになったりします。
そのうち、面白くなって、いろいろな歌詞に興味を持ったり出来るようになるんですよね。
今まで見えなかった、暗闇だった世界に明かりがついた感じなんです。
世界が広がったんですよね!
その辺りから、真面目に歌詞について考えるようになってきたかなあ・・・
まあ、曲にしても詞にしても、自分の手癖の範疇をまだ脱してはいないのですが・・・
「軽音楽は出し尽くされたのか?(現代人の求める物)」
コラムの更新が非常に遅くなって申し訳ありません。
幾度も下書きを書いていたのですが、内容が独りよがりだったり、非常に辛辣なものになってしまったり、なかなか良いものが書けませんでした。
こんな陳腐なテーマで申し訳ないですが、僕等にとっては死活問題なので(笑)
近年になって音楽をやるという事は、ネガティヴな面もあればポジティヴな面もある。
(そりゃ物事に二面性があるのは当然かな・・・笑)
今、軽音楽というのは、正直に言って斜陽産業かもしれない。
10年前、20年前なんかは、もっと音楽は影響力があったし、イベントや媒体露出のチャンスも多かったのではないかと思う。今はキャバレーもなければ、歌を歌うイベントで、一般に情報が開示されている物も少ない。
でもそれとは別に、機材が安くなったり、テクノロジーが進んだお陰で一人で曲を作る事ができたり、そのバンドだけでインディーズで営業出来たりもする。
だから、僕みたいな人も活動できたりします。
要するにチャンスをつかむのはしんどくなったけど、だれでも努力すれば、何かをやる可能性は開けているのかなあと思います。
問題は「一般の人々が、音楽にどういうものを求めているのか」というのは非常に変わってきた事なのかなあと僕は思います。
(過ぎ去った時というのは美化されやすいので、話半分で聞いて欲しいのですが)
ロックがまだ芸術であった、1960〜80年代初期くらいまでは、革新的なものを作ろうとする人がプロ・アマ問わず溢れていたような気がします。
「新しい音作りとは何か?」「新しい曲作りとは何か?」「新しい表現方法とは何か?」というのを探求している者が沢山いて、それがシーンとなってムーブメントとなって行った気がします。
退廃的なことを現すシーンなどもありましたが、その事すら革新的であったりしました。
だから当時の音楽は活気があるし、夢があるように感じます。
音楽は当時の時代背景や、その地域の特色などに非常に影響されると思います。
その当時は、科学やテクノロジーの発展が目覚しかったことや(ロケットが飛んだりね)戦争や平和に対する意識が高かったり、何れにせよ刺激的な時代だった気がします。
当然のことながら、それは音楽にも反映されていると思うんです。
そして、民衆はそういう新しいファッションやムーブメントを吸収しようというパワーで溢れていたように思われます。
洋楽にしても邦楽にしても、80年代初期くらいまでは、(まあ酷い物もあるけど)新しい物を取り入れたいということが、主流なものではあったと思います。
ところがね、(私は90年代のムーブメントは詳しくないので説得力に欠けるけど・・・)
最近、いざ自分で音楽活動を始めてみて、いろいろ調べたり、話を聞いたり、体感して思った事は結論から言うと、音楽ファンもそうでない人も、新しい物なんて音楽には期待していないのではないかと思ってしまう。
新しい物を期待していないどころか、音楽には何も期待していないのではないかとすら思う。
よく「ロックはもう全て出し尽くされている」などと言う人が居るのですが、僕はそうではなくて、もう何かを開発することにメリットがないからこうなってしまったのではないかと思ったりする。
それは、音楽CDの売り上げや、ライブハウスに来る人とお笑いのライブやクラブのイベントに来る人を比べれば、多分一目瞭然ではないでしょうか?
(僕の観念的な印象なので、間違ってるかもしれないけれど・・・)
現代人は何十年か前の人に比べて、良い意味でも悪い意味でも繊細なのではないかと思います。
凄く細かくて、気が効く人が多いのですが、打たれ弱くて、新しい事にチャレンジする事が非常に苦手になっているような気がします。(自分も含めて・・・笑)
あくまで、邦楽のチャートや媒体を見た主観だけれども、今求められている音楽像っていうのは、どのジャンルに属しているのかわかりやすく、ポジティヴなことを表現している物で、精神が安定する物(癒しとか?)で、難しくない物(いや、実際は難しいとしても、難しく聞こえないもの)、というのが前提になっているような気がします。
あと、カラオケで歌えるものかな(笑)
そして、前回のコラムでも書いたとおり、媒体に露出できたものが、人々に受け入れられるという傾向があるように思います。
つまり、わかりやすくいうと、型にはまった物が安心できるという事なのかなって思います。
これは、最近の人は受身になってきているからかなあって思うんです。
今の若年層は、子供の頃からゲームはあるし、PCはあるし、自分の頭で何かを作り出す必要はそれ程無いんじゃないかと思うんです。
お金さえあれば、いろんな物が与えられる事ができるし。
だからこそ、人間関係を結ぶ事が難しくなっているし自分の思い通りにならないことに、くじけてしまう。
そんな土壌のなかで、人々が音楽に求める物は安定であるだろうし、耳当たりのよい物や癒される物、あるいは痛みを共有できる物、みたいな事になると思う。
だから、新しい物は受け入れられ辛いし、音楽を売る側は、リスクは負わず、手堅いもので商売を成り立たせようとする。
なーんて言う風にみえてしまいます。
長い年月の間、芸術的な観点で若手を育成したり、環境を作ったりということを怠ってきたツケが回ってきてるのかなって思ったり。
でも、そんな中で、いちアマチュアミュージシャンが出来る事は何だろう?って考えた時に、自分にしか出来ない方法で、人に勇気をあたえて、自分を奮い立たせて、楽しい時間を共有する事ではないかと思うのです。
こんな事を続けていても、恐らく、業界やメディアや興行主の目に留まることは、一生無いかもしれない。
でも、素晴らしいと思うもの、輝かしいと思う事に精力をつぎ込んで、それが綴れ折のように編みこまれた表現を人に見せていく事が出来たらなって僕は思うんです。
(それには、相当な努力と誠実さと実力が必要ですが・・・)
そうして、音楽に興味が無い人にも「実はここに夢がある場所があるんだ!」って思ってもらえるように、振り向いてもらえるように、僕たちは頑張っていかなければならない。
人と同じで安心している人たちに、自分だけの価値観をもってもらって、日々の生活を豊かにしてもらいたいと思うんです。
厳しい毎日の生活の中の、一つのオアシスになれたら良いなあって思うんです。
おそらく真剣にやっているアマチュアミュージシャンはみんなそう思ってると思う。
標題の「疲れたカメレオン僕のそばへおいでよ」とは、そんな意味が込められています。
どうか、一般の方々も、ライブハウスや路上パフォーマンスにも耳を傾けて欲しいです。
(別に、僕のライブじゃなくても良いのですが・・・笑)
「媒体露出があると、良い曲に聴こえるのか & 最近の僕の夢」
こんにちは、とくのうです。不定期でこちらにコラムみたいなものを書いてみたいと思いました。
作曲についてとか、自分の好きなものについてとか、blogよりは、少し突っ込んだ内容について書きたいなって思います。
今回のテーマは「媒体露出があると、良い曲に聴こえるのか?」ということです。
わかりやすく言うと、あるバンドやアーティストの曲が映画やCMなどのタイアップだとか、テレビで取り上げられると、相乗効果によって、今まで思ってたより曲が良いものに感じるのではないかという事です。
これが疑問に思ったのは、地元の音楽テレビ番組などに取り上げられたバンドは等比級数的に動員が伸びたりすることを何度か目の当たりにして、そういう効果はあるんだろうかと思ったのです。
僕は、そんなものが曲のクオリティーに関わるものではないと思っていました。
実は僕もそれを感じた例が一つありました。
「イル・マーレ」という韓国映画のハリウッド盤の映画があって、その予告編でポール・マッカートニーの「This never happened before」という曲が 使われていました。(その映画は結局みてないんだけど・・・笑)
僕はそのアルバムはその前から持っていて、それなりに聴きこんでいたのですが、それ程印象に残らなかった曲でした。
でもその瞬間から、この曲を意識するようになって、凄く好きになった。
こんな些細な一例からも、媒体露出がリスナーに大きな影響を与えるのは否定できないなって思いました。
でも、どんな楽曲でも、何かで取り上げられたら、よく聴こえるのだろうか?
僕は断じて違うと思いたい。何でもかんでも、垂れ流していい物ではない筈。
元々、クオリティーの高い楽曲だからこそ、何かで取り上げられた時により高い評価を得られるものだと、僕は信じています。
そう思っても、最近の流行歌の中で、なかなか自分の好きなものに出会えないなあと自分は思っています。もしかしたら自分が老けたからかもしれないけど、でもきっとそれだけでは無いんじゃないかって思ったりします。
近年は、音楽業界がそう景気が良くないためなのか、冒険しないで、型にはまった、手堅く売れる作品を出している傾向があるような気がします。(以前からそうだけど、特に最近は顕著)
だから、リスナーは同じような音像の楽曲をたやすく手に入れることが出来ます。
近年はネット配信などによって、ipotや携帯電話で音楽を聴くスタイルがメジャーになってきた。
独自性のある音楽は世の中がもう求めていないような気がしたりする。
「○○みたい」な音楽をみんなで共有して、安心したいというのが、主流なのかと思ったりします。
そんな近年だからこそ、アマチュアミュージシャンは「もっといろんな楽しみ方があるよ」ということをリスナーに提供していかなければならないんじゃないかって思ったりします。
そうじゃなければ、やってる意味がないし、ちょっと悲しい。
アマチュアなんだから、しがらみの無い事を逆手にとって、好きな事をやりたいですよね!
音楽をやる側も聴く側も、自分なりの自分だけの解釈や、自分だけの楽しみ方をもっともって欲しい。わくわくする瞬間がもっと増えたら良いな。
そんなことのきっかけに自分がなれたら良いなって、僕は思っています。
僕はおそらく、上記の関係に評価されたり、何かに取り上げられる事は恐らく無いと思う。
でも、そういうものに相手にされなくても、「人を振り向かせる事ができるんだ」「人に楽しんでもらうことが出来るんだ」って言う事を実践できたらいいなって思う。
若くなくたって、人脈がなくたって、時間がなくたって出来るんだってことを。
それを考えてる時は、一人わくわくします。
それが僕の夢。
コラム#11を更新しました(2012.03.18)
4/6 ベッシーホールでライブ!(2012.03.18)
3/20 フライアーパークでライブ!(2012.03.18)
コラム#09を更新しました(2011.10.08)
ディスコグラフィーに「tokunohdaisukeU」を追加しました!(2010.06.20)
コラム#08を更新しました(2010.06.16)
無料配布音源のお知らせ(2010.6.18)
得能暦発売中です!(2010.2.3)
プロフィール(What's Tokunou?)を更新しました。(2009.7.25)
メニューにMySpaceを追加しました(2009.5.9)
9/6アルバム「BEST ELEVEN」リリースします!(2008.8.29)
新曲「なりたい!」が視聴できるようになりました。(2008.4.13)
動画をUPしました(2008.4.7) ![]() |
2nd Album 『tokunohdaisukeU』 2010.12.23 Release 2年ぶりのアルバム! |
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得能暦 2009.12.20 Release 2010年カレンダー&2曲入りシングル! |
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1st Single 『Fake』 2006.5.20 Release
C/W 『聴かせて!Radio(prototype)』 |
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2nd Single 『3:25』 2006.5.20 Release
C/W 『GOOD LUCK』 |




